雑記 第624話:巻き爪いてええええええええ!
2010 / 12 / 21 ( Tue )
あーーーーーもーーーーーーーー!!!
巻き爪がいてえんだよおおおおお!!!!!!!!!!


こんばんは、Dです。
巻き爪が超痛い方のDです。
(痛くないDは偽者だから気をつけて!)


んで、その巻き爪なんですけど、
歩く時『ぐっ』と力を入れた瞬間激痛で力が抜けるくらい痛いの。
その横にイケメンがいたらワザともたれ掛かるくらい痛いの。
尋常じゃないよコレ。
助けて…。
(なお、隣にイケメンがいない時だけ助けてくれれば良いです)


さて、それでは今日の本題に入りますが、
ここ最近ニュースで取り上げられている
小説家水嶋ヒロさんの作品を皆さんは読まれましたか?


私は友人が持っていたので昼休みに許可を得てサラッと読んでみました。


が。


ケド面白くないね、コレ…。
理由は面倒だから長くは書かないけど、一言で言うなら稚拙。
好みの問題もあるけど私は文章に引き込まれなかった。


なので、正直なところ勢いで買わなくてよかったなーと思いました。
買うつもりマンマンだったんですケドね。


でも、買いたい人・読みたい人は是非どうぞ!
(全力でフォロー!)




















とまあ前半はちょっとおちゃらけてしまいましたが、
後半はちょっとマジメに書きます。
(水嶋ヒロの書く文章が好きじゃない、という考えは変わりませんが)


んでね、追記の内容なんですけど、
ここ最近の水嶋ヒロを取り扱ったTV番組やニュースで
行われているインタビューについて思った事があるので、
それについて書こうと思います。


彼はTVで放映されている事が事実であれば、辛い人生を歩んできたようですね。
人種の違いによるイジメを受けてきたようですから。
それが想像を絶する程の出来事であるという事は、
人種差別が戦争の種になる程の問題である事からも想像に難くありません。
(他にもなんか色々話してたケド忘れた)


しかし、本の内容や本を書く経緯をないがしろにして
悲しい経験ばかりを強く印象付けるような内容のVTRを繰り返し放映しているもんだから、
私はそれらVTRの意図を「こんな悲しい水嶋ヒロの為に本を買ってあげましょう!」
としか感じなくなってしまったんですよね。
だから購買意欲も失せそうになっていました。
(結果的にはちらっと読んで買わなくて良かったと思っちゃったワケですけど)


確かに文章を書く際の思想構築やストーリー展開は経験に基づくものがあると思います。
でも、それを上手く見せるのは語学力、表現力ですよね。
『悲しい経験をした=いい文章が書ける』ではないんです。


こんなのバカでもわかりますよね。
なのにTVは変な方向から購買意欲を煽ってるんです。
それが凄いイヤ。
萎える。


そんな事ばっかりしてると日本の文学が廃れるよ。
悲しい経験をしたヤツが勝ち、みたいになっちゃったら。


というワケで私はこう思いました、っていうお話でした。
わはは。


まあ文学自体が廃れてきてるから
そういう手法を使ってでも売らなきゃいけないって気持ちは
わからんでもないんですケドね。


で、もう一度上記私の持論を元に水嶋ヒロの文章を読んでみますと…。


うーん、やっぱ文章力はないな!!
つまんね!


おやすみ!
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