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雑記 第1251話:記憶とYシャツと私
2012 / 10 / 23 ( Tue )
ずっと付き合ってきた彼が記憶を忘れ始めたのです。
彼自身の事を。


彼とは長い付き合いなのにもかかわらず長年の思いでも忘れてしまったようなのです。
悲しい。


どうしてなの?
どうして忘れてしまったの?


泣いている私。
しょぼくれている偽dさん。


日に日に忘れていく彼の記憶はとうとう完全に消去されてしまいました。
彼はもう、何も覚えていません。
これまで一緒にすごしてきた日々も全て忘れてしまったのです。


記憶した形状を忘れ、ただのシャツになりさがりました。


形状記憶シャツもそのうち忘れるんですね。
とても重宝していたのですが、ここ最近のシャツは形状安定なんて言葉遊びに変化していました。
偽dさんの怒りは頂点に達しあるものを買ってきたのです。


アイロンキーピングを。


彼の記憶は戻らない。
どんなに願っても無理な話ですわ。
そういってアイロンと偽dさんは戦っています。
どうやらアイロンが苦手なようです。


そんな偽dさんを見つめているカプチーノさんはというと、
かまってもらえずつまらなさそうにしながらアイロン台の下に潜り込み邪魔していました。


アイロンが危ないので偽dさんは気を使いながら作業しています。
しかし、段々感じられる偽dさんの怒りオーラについては割愛させて頂きます。
これ以上お伝えすると身の危険が感じられますもの。


それではごきげんよう(スカートの両端をそっと摘まんで持ち上げて膝を軽く曲げて会釈)
23 : 27 : 24 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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