雑記 第519話:とーめーひょーほん
2010 / 09 / 06 ( Mon )
こんばんは、Dです。


ここ最近巷で有名な透明標本とやらに興味があります。
こんなやつ(グーグル様)なんだけど。


学校の理科室に置いてあったホルマリン漬けの標本はグロいけど、
こういうのはちょっとした芸術性もあってイイですね。
これを作る為に生き物を殺すのは私の倫理感ではNGですが、
多少抵抗なく生物学の一端を垣間見れるという意味で
サンプルの入手経路次第では優秀な保存方法のひとつかなーと思います。
単純にキレイですしね。


そしてちょっと思ったのは、コレ作れるのかな?って事です。
これが理系脳の悪いところ。
買うと高価なのは確かですけど、まず作れるのか考えてしまう!


そしたらあった!
こんなトコに作り方載ってた。


ほ~。
案外簡単にできるんだな~…。


ってオイオイ。
これ家じゃ作れないでしょー。
劇物・毒物に分類されてる薬品があるよー。
私だったらドラフトチャンバーが欲しいとこだね!


とまあ多少わかってる人ならKYなりなんなりしてちょっと家じゃ危なくね?となる訳ですが、
これを夏休みの自由研究とかにどうぞ~とか書いてあるHPさん…ちょっとソレは信じられないな…。
自由研究っていうと小学生でしょ?
薬品取り扱いの資格を持った大人がいればいいけど…それ以外はダメだと思うー!
つか薬品を保管できる場所がなかったら結局有資格者でもダメだよね。


となるとアレか!
小学校の理科室とか借りるしかないのか!
はっはぁん。


なるほどねー。
そうかそうかー。


子 供 で き た ら 作 っ て み ま す 。


子供の発想力に負けないような思考を常に続けていたいですし、
これなら結構子供も喜んでくれるのではないかー!


まあそれ以前に子作りの計画なんぞ微塵もないのですけれどね。
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