日記 第18話:ラーメン博物館④~負け戦~
2009 / 04 / 08 ( Wed )
ウイルスチェック中にこんばんは、Dです。


今日も1日がんばって働きました。
んで、帰ってきてから疲れた身体に鞭を打ってウイルスチェックをしました。
何故かウイルスのヤツの潜伏状態が凄く気になったからなんですけどね。


でも、どうしてそんなに気になったの?
自問しちゃった。


だってね?
自分の身体に潜むウイルスへの懸念はシカトな訳ですよ。
優先順位っつーの?
何故か自分の身体のプライオリティーが低いのにPCばっかり過保護なんですよ。


なのにPCに潜むウイルスだけは何とかしよう、なんて思っちゃってた。
ウイルスに感染してない事を確認して安心したいと思っちゃってた。


だけど、それってよくよく考えてみると
本当に大切にしなきゃいけないものが見えてない感じになっちゃってる。
別れた後にアナタの大切さを知った、みたいになりそう。
そんなんじゃもう手遅れだよ。


しかも、ウイルスチェックっつーと、
何かPCの処理的な能力をそっちに割く所為で
PCの動作がイマイチになるじゃないですか。
私の仕事並にイマイチな進捗になるじゃないですか。


だからね、する事なくなっちゃってごろごろしてたんですよね。
ちょっとごろごろしちゃうよー、なんつって。


そしたらその独り言が寂しく部屋に溶け込むように消えていって。


気付いたら3時だった。


え、何で?
何で気付いたら3時とかになっちゃってんの?
おやつの時間?
さっきまで20時半とかじゃなかった?


ホントね、テンパってる時の思考回路ってどうかしてる。
凄いビックリして、なんか焦っちゃって、
起きた瞬間布団から勢いよく飛び出しましたもん。
しかも、今私何してた!?的な感じで周りをきょろきょろしちゃいましたもん。
寝てただけなんですけど。
そして部屋には私以外誰もいないんだけど。


今思えば何の為のきょろきょろか全くわかんない。
とりあえず周りを見てみました、としか言えない。
パスを出す相手を探してた、なんて口が裂けても言えない。


結局そのパスは自分的にはキラーパスだったんだけど
よく見たらそこには味方がいなくて相手ボールになりました、ってワケ。


そんで今に至るワケ。


あーあ。
相変わらず長い前置きでしたけど、
そろそろラーメン博物館の事を書きますよ。
何とか4時になる前に書ききりますよ。


昨日は蜂屋のラーメンの事まで書きました。
クセ、強すぎ。
とか書いてました。


でもね、あの後調べてみたの。
彼の評判。


そしたらビックリ。
クセになりすぎて危険な「麻薬ラーメン」とか書いてあった。
超人気店だった。


えー。
そんなハズはないよ。
だってあの魚油系のニオイはどう考えてもちょっと変だよ。
数度食べたからって一気に好きになるなんて無理だよ。
最初は友達から…どころか一気にCまでいっちゃってるよ。
ピュアな私には無理だよ。


当時はそんなお店で食べたんだという実感がなかったので、
ただただクセの強いラーメンを食べて失敗した、という気分だったんです。
負け戦でした。


でも、今は
「あの時は子供だったから彼の良さに気付けなかったの。」
としか言いようがありません。


多分次食っても「うわ、クセ、つよ。」の三段跳びで終わると思いますが。


それでも今はもう一度食べに行きたい気分。
何が「麻薬ラーメン」なのか検証したい気分。
週末誰か行こうよ。


で、その後駄菓子屋ね。
行った行った。
で、みかん水ね。
誰も知らないみかん水ね。


お腹イッパイなのに水分補給しました。
何か喉の奥ギリギリまで溜まってきたって感じで、
決壊寸前というか、何か色んな意味で人を捨てそうな感じになりました。


しかし、目標は全部のお店を回る事。
こんなところで諦める訳にはいかないよね。
諦めたらお天道様に笑われちゃうよね。
いつでも「良かった。」を探さなきゃ。


だからっつったら何だけど、狭い店内を散歩する事にしました。


00706.jpg
そしたら小腹空くかなって。


今まで20余年生きてきて、
満タン状態から小腹が空いた状態を作り出すのは
散歩程度じゃ事実上不可能って知ってたのに散歩しちゃった。
何故か散歩しちゃった。
もう満タンなのに、小腹空くかなって期待しちゃった。
別腹的な何かに全てを託しちゃった。


そんなのもう成立する確率はオーナインだよね。
0.000000001%とかいうやつだよね。


今思えばそうだよ?
全くもってその通り。
あの時は「麻薬ラーメン」の所為で判断力が鈍ってたんだよ、きっと。


00707.jpg
でも、もう次の店の前に来ちゃったからどーしよっかなーってワケ。
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